トップページ >  > スフィンゴリン脂質の効果

スフィンゴリン脂質の効果


スフィンゴシンと脂肪酸が結合したセラミドにリン酸と窒素化合物が結合したものの総称であり、 代表的なものではスフィンゴミエリンやスフィンゴエタノールアミンなどがあります。 動物の細胞膜の中に存在している物質で、特に神経細胞の軸索を 膜のように覆っているエミリン鞘を構成している成分です。 もちろん、人間の体内にも存在しており、スフィンゴ脂質全体の約85%を占めています。 ただし、植物や細菌などには認められていません。

お肌の表皮や角質層など奥深くの細胞まで届いて、自力でセラミドに代謝されることから セラミドが生成されます。 セラミドは人間の細胞に存在していますが、残念ながら加齢とともに減少していきます。 水分を保つ保湿機能や外部の刺激からお肌を守るバリヤ機能を持つもので、 特に哺乳類では生命維持の機能を持つ、大変重要な成分なのです。 セラミドが減少するとお肌が乾燥し、ハリや弾力もなくなっていきます。

ですから、トリメチルグリシンスフィンゴリン脂質を浸透させることで、セラミドが生成され、 お肌のバリヤ機能や保水機能などを向上させることができます。 それだけではなく、肌トラブルを改善したり、お肌の弾力を高めてくれるので、 しわや乾燥を防ぐ効果も期待できるのです。
育毛シャンプーを採点!

人気の男性用育毛シャンプーを徹底して成分鑑定しました!

育毛シャンプーを採点!
全部の成績表はこちら。

自分の頭皮に合うシャンプー選び

育毛シャンプーの効能成分

男性育毛シャンプーの成分評価

男性の薄毛対策を特集