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ラウリン酸の効果


ラウリン酸は、飽和脂肪酸の一種であり、牛や豚などの肉や乳製品に 多く含まれている脂肪酸のことで「ドデカン酸」とも呼ばれています。

融点が低いことから血中のコレステロール値を上げたり、 脂肪組織に溜まりやすいという特徴があります。 このようなマイナス面がよく知られている脂肪分ではありますが、 毒性がほとんどないことから石けんやシャンプーに多く配合されています。

ただし、その場合はラウリン酸ナトリウムとして配合され、 水と油の両方に対して相互作用を発揮するので 本来は溶けあわない、両者を混ぜ合わせることができるというわけです。 わかりやすくいうと、シャンプーの際、頭皮や髪から皮脂や油を 取り除いてくれる作用のことですね。

ラウリン酸は安価で保存性にも優れているだけではなく、 毒性がないことから、扱いやすく、配合しやすい成分なのです。
また、ラウリン酸はさまざまなオイルに含まれていますが、 特にココナッツオイルに多く含まれており、病原微生物を攻撃する作用も持っているので、 昔からやけどやけがに直接塗りこんで自然治癒力を高めるために用いられてきました。 古くから生活に溶け込んできた成分といえるでしょう。
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