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乳化ってどういうこと?


水や油などのお互いに決して混ざり合わない液体の一方を微粒子することで もう一方に分散して溶かすことでその乳化した状態の液体のことをエマルジョンといいます。 混ざり合ったときの粒子の大きさによって色が変わるのはもちろん、 感触にも大きな違いが生まれます。

身近なものでは化粧品では乳液やクリーム、食品では牛乳やバター、アイスクリームなどが 乳化している状態になります。 化粧品の場合、粒子が細かければ細かいほど粘度がなくなり、浸透感が高く軽いテクスチャになり、 粒子が大きいほうが皮膜感が感じられます。 つまり、粒子が細かいものは化粧水状に近づき、 大きくなるほどクリーム化するのです。 ただ、浸透感が高いのは塗った直後だけで時間が経つと 粘度が薄いため、お肌についているという感覚がなくなってきます。

よく化粧品で「ナノ化」という言葉が使われますが これは粒子をより細かくして乳化された状態のことで お肌への浸透力が高いことを表しています。

乳化の働きを持つ物質を乳化剤といい、界面活性剤の中には乳化作用が強いものもあり、 幅広く利用されています。 ただし、食品に使用できる乳化剤は法律で決められており、 成分表記には界面活性剤ではなく乳化剤と表記されています。
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