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界面活性剤と乳化剤・食品の関係


界面活性剤が化粧品の乳化剤として使用されていることはよく知られていますが、 実は私たちが普段口にしている食品の乳化にも使われているのです。 食品の乳化も水と油を混ぜ合わせる働きのことで、 多くの食品に利用されています。

たとえば、マーガリンやバター、マヨネーズ、アイスリームなどが代表的なものになります。 確かにこれらは口当たりの滑らかさが特徴ですね。 けれども、食品に配合される界面活性剤は人体に入れるものですので、 安全でなければいけません。 そこで、食品に配合できる界面活性剤は「食品衛生法」という法律で きちんと定められているのです。

現在、法律で配合が許されているのは、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル ステアロイル乳酸カルシウム、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステルです。 つまり、これら以外の界面活性剤は違法であり、危険性が高いということです。

また、これら以外に植物レシチン、卵黄レシチンなども 乳化剤として食品に使われており、天然なものであることから安全性が高いといわれています。
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