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非イオン(ノニオン)界面活性剤とは


非イオン界面活性剤とは、水に溶けてもイオンに電離しない界面活性剤のことであり、 水の硬度や電解質の影響を受けにくい特徴があります。

使いやすさと浸透性、乳化性、洗浄性などに優れ、すべての界面活性剤と併用できるので、 近年は使用量が大変増えてきました。

「ノニオン界面活性剤」とも呼ばれており、非イオン界面活性剤は構造によって3つのタイプに分けられます。 まず「エステル型」は、最も古い歴史を持つもので、食品の乳化剤や特に化粧品分野で 幅広く利用されています。

「エーテル型」は、主に酸化エチレンを付加重合して作成されており、 洗浄剤のほか、さまざまな用途で使われています。 そして「エステル・エーテル型」は脂肪酸や多価アルコール脂肪酸エステルに酸化エチレンを付加したものです。 エステル型とエーテル型の両方の性質を兼ね備えています。

これらのほか、親油基と親水基がアミド結合した脂肪酸アルカノールアミドも 非イオン界面活性剤であり、泡安定剤として利用されることが多いようです。

また、アルキルポリグルコシドも刺激が少ないことから近年は シャンプーに多く配合されています。
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