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陰イオン(アニオン)界面活性剤とは


陰イオン界面活性剤は、水に溶けたとき、親水基がマイナスイオンに電離するものです。 石けんをはじめとする洗浄剤であり、古い歴史があります。

現在、合成洗剤やシャンプーなどに幅広く利用されており、 界面活性剤の1/3以上を占めています。

「アニオン界面活性剤」とも呼ばれるもので、マイナスイオンを帯びているため、 ホコリや皮脂、フケなどのプラスイオンを帯びた物質を吸着するという性質があります。 すすぐときにプラスイオンを帯びた物質を道連れにしながら 流れてくれるのでシャンプーに適した成分なのです。

ですから、陰イオン界面活性剤は洗い流すための界面活性剤といえるのです。 また、同じ陰イオン界面活性剤の中でも陰イオンの強さや分子の大きさ、酸性、 アルカリ性などの違いによって性質も変わってきます。

イオン化が少なく、分子が大きく、弱酸性のものはお肌に優しく、 反対にイオン化の程度が大きく、分子量が小さく、アルカリ性のものは 洗浄力が強くお肌への刺激も大きくなります。

代表的なものでは、ラウリル硫酸、ラウレス硫酸Na、オレフィンスルホン酸Naなどがあり、 ココイルメチルタウリンNaやココイルグルタミン酸Naなどのアミノ酸系も 陰イオン界面活性剤の仲間に入ります。
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